この映画は泣ける。「すずめの戸締まり」

(↑ 公式サイトより)

最初に言っておきます。

ちょいネタバレ?含みますのでこれから観る方はお戻り下さい。


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さて、先日この映画を観てきたのですが個人的に良作でした!

エモかった。(=心を動かされました。)

個人的にどのシーンが一番エモかったかというと、終盤の要石になった草太を鈴芽がひっこぬくところです。このときの2人の「生への執着」を表現したシーンがとても心に響きました。

というのも、ボクも毎日のように「生と死」について考えるからです。

なんで生きているのだろう?

なんで生まれてきたのだろう?

やり残したことはあるだろうか?

死ぬとしたら痛みはどれくらいだろう?


・・・とかです。(同じようなことをよく考える人は挙手!)

ほんと生きてると辛いこと多いですよね〜わかります。わかりますよ〜(泣

・・・って横道にそれましたが、とはいえボクも出来ることなら生きていたい派なので、その「生への執着」シーンはすごく刺さりました。

たしかに生きていればいいことも有りますからね! たまにね!(笑


まあでも、2人とも若いですからね。未来に希望があるからかも?とも後で思ったり。

転じて、ボクたちは未来に希望を持つことが大事なのではないでしょうか。

好きな人と過ごす。

就きたい職業に就く。

好きなモノを買う。遊ぶ。共有する。etc///


そういうことでしょ。希望がなければ生きる意味なんてないでしょ。

例えばチェンソーマンのデンジだって、実現可能な目標を持ってから息を吹き返した感じですよね。

お金を稼げない〜ポチタが現れてデビルハンターとして(稼げるかも、という希望)

女性と関われない〜パワー、マキマさん、ヒメノさんたちに出会い(女性に関われるかも、という希望)


だから、ボクたちは希望を持つことが重要なんだ!(まとめ)

ふう・・・なんかまた横道にそれた気がするがまあいいだろう。


え?

ボクには無理? ワタシには無理だって??

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んー、そうだなあ。ちょっと一緒に考えてみようか。

金に関しては、とりあえず求人広告みて仕事すればとりあえず稼げるじゃん?

もし人間関係が嫌なら、警備員とか工場作業とか高速道路の料金所の人とか割とそういうの無くていいみたいよ。

問題は異性関係だよな。

しかしこれも今ではマッチングアプリがあるからね。

お互いが「いいね」し合えば、チャットできるようになってデートに誘える的なあれね。

だいたいどのアプリも男性の方が多いみたいだけど、清潔さとか文面とか気を使えばいいねもらえると思いますよ。

女性なら顔写真さえ載っけおけば、勝手にいいね来ます。(うらやましい


まあ、そんなこんなで人生に希望を持つために調べてみるのも有りですよね。

好きな異性がいるというのは、生きる希望として強力なものになり得ますからね。


あかん、

ダイジンのこととかサダイジンのこととか、他の新海監督作品との共通点とか人間の温かさとか、ミミズのこととか地震が起きるプレートのズレについてとか、もっと色々書きたかったのに横道に逸れまくって長くなってしもうた〜

でも多分けっこう大事なこと言ったと思うし、まあいいかな。

ではまた。