【FX】ブレイクアウト手法はレンジ相場の中だと厳しい。対策を考えよう。

レンジ

 

単純にレンジ相場の中だと価格の伸びが限定的だからです。

 

しかもレンジの端からのエントリーならまだいいのですが、中途半端な場所からのエントリーだと勝率はかなり厳しいモノになるでしょう。

 

レンジ突破を期待して手前でエントリーするのはいいのですが、場合によってはかなりの損害を受けるでしょう。そのレンジがいつまで続くかなんて誰にもわからないのですから。

 

考えられる対策としては3つあります。

 

1つはレンジの端からの反発を狙ったエントリーをする。

ただし、ローソク足のパターンが出たりスラストアップ・ダウンと組み合わせて根拠を増やすことが大事です。

 

2つめは利確幅を狭めてのエントリーをする。

通常ブレイクアウトは大きな利幅を狙った手法として使っている方が多いと思います。

それをあえて利幅を狭めるのです。

そうすることによってリスクリワード比は下がりますが、勝率は上がります。

トレンド相場で戦うときと同じように戦ってはなりません。

状況が変わっているのです。

 

3つめはレンジを抜けるまで待つことです。

これが一番簡単な気がします。抜けたらエントリーすればいいのですから。

ただしレンジはいつ抜けるか、どっちに抜けるかがわかりません。

普段から相場を見れない方は、逆指値を入れておくなどの対策が必要になります。 

 

 

まとめると、環境が変われば戦い方を変えなければならないという話です。

スライムはメラで倒せますが、メタルスライムにメラは効きません。

雷タイプの攻撃は水タイプには効果抜群ですが、地面タイプには効きにくいです。

そういうことです。

 

 

関連記事:【FX】トレードで勝てないって?『ゾーン』は読んだ?

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA