【FX】資金管理の仕方を覚えるべし。

マネー

資金管理。

1トレードあたりどの程度の損失を許せるか(損失許容額とも言います)を計算してトレードを行うことをいいます。

手法、損切と並ぶ重要事項で前回の損切とも関係するお話になります。

 

損失許容額は手法にもよるとおもいますが、1%~10%程度になると思います。

私の場合は5%でトレードをしています。

 

では問題です。

5万円の資金で5%の許容額を設定した場合、1回の損失はいくらまででしょうか?

 

そうですね。

50,000×0.05=2,500 (円)ですね。

 

では2,500円増えたとして、残高は52,500です。

5%はいくらでしょうか?

 

52,500×0.05=2,625 (円)です。

といった感じで、5%で許容額を計算して損切設定していくのが資金管理です。

 

1Lot(10,000通貨とします)というのが購入単位になるのですが、例えばアメリカドルと日本円のペア通貨でトレードを行う場合、1pipsの動きで100円動きます。

(1pipsとは、ドルと円のペアが113.02円だとすると、小数点第2位の2の数字の箇所を言います。)

1Lotで損失許容額が2,500円の場合は、マイナス25pipsまで許容できるということですね。

エントリーする位置からマイナス25pipsまでです。

 

これは余談ですが、

50,000円÷100円=500pips

1Lotで損切を設定しない場合、500pipsマイナス方向に動いたら退場ということですね。

実際はもっと早い段階で、強制決済してくれる業社もあります。

(見方によっては良心的ですよね。)

為替は急激な変動がボチボチありますので、損切は徹底すべきかと私は思います。

 

もう一点、レバレッジの掛けすぎにも気を付けなければなりませんが、この説明は次回に持ち越したいと思います。

 

なんとなくでも、資金管理のやり方がわかっていただけましたでしょうか?

ちなみに5万円で損切5%でトレードした場合の損失許容額は、

50,000×0.05=2,500

47,500×0.05=2,375 (1回負け)

45,125×0.05=2,256 (2回負け)

といった感じで変化していきます。

人によっては、損失許容額を固定させる方もいます。

(例・毎トレード2,500で固定)

 

ここは好みが分かれるところかと思います。

 

【まとめ】

資金管理を習得して相場で生き残るべし。

 

【トレード報告】

先日エントリーした、AUD/JPYの4時間足チャートが中々良い感じで伸びてくれてますね。

50日移動平均線が、82.200あたりに来ているのでこれを突破してくれると面白いのですが。。

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