【依存症攻略】頼っている自分を認めて自立しよう

炎柱

 

お酒、たばこ、お菓子、マヨネーズ・・・これらに限らず、おそらく多くの人が何らかの依存症を持っていると思う。そして中には依存を辞めたいけどやめられない人もいると思う。そんな方のために自分が使っている依存症攻略法を書いておく。

 




 

依存症とはどういう状態かというと、その依存しているものに主導権をとられている状態だ。言いかえれば頼りきっている、甘えている状態だ。自立する意識を持つことが大事である。親元から自立したときのように。

 

病院で診断を受けたわけではないが、私も以前はアルコール依存症と言える状態だったと思う。毎日のようにワインを飲んでいた。このとき毎日飲みたかったのか?と聞かれると答えはNOだ。ワインを飲むと頭痛と胃もたれがセットでついてくるためだ。しかし、飲むと気分が高揚して楽しくなるし、なにより不安が和らいだ。この『不安が和らぐ』というのが私にとって大きな価値があった。さらにワインには優雅なイメージを持っていたので、優越感に浸ることも出来た。そのため体に負荷がかかると承知で飲み続けていた。

 

なぜそれをやめようと思ったかというと、体がSOSを発してきたからである。肌荒れ、鼻炎、肥満など明らかな異変が発生した。それに加えて、私はトレードが主な収入源なのだがここにも影響があった。やはり正常な思考が出来ない状態で金銭が絡むことをするものではない。

 

そこで依存症について考えた。頼りすぎていたことを認めて自立する必要ある、という結論に至った。この考え方になってからは酒に主導権を取られることはなくなった。

 

参考になったかわからないが、依存症を断ちたい方のヒントになれば幸いである。

久々に真面目な記事を書いてしまった。すまない。

 

10月16日(金)に鬼滅の映画が上映されるらしい。

 

 

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