時間があるなら『キングダム』は読んでおけ!

キングダム

 


 

『キングダム』〜中国が7つの国に分かれていた春秋戦国時代の話で、そのうちの1国である『秦』が中華統一を目指してがんばるお話です。

 

このアニメは学童の子に勧められてから見始めたのですが勉強になりますね。

もともと『三国志』が好きだったので割とスムーズに話に入っていけたのもありますが。(春秋戦国時代はざっくり言うと『三国志』の1つ前の時代です。)

 

このアニメでは「組織とは」みたいなものが学べる気がします。

色々な部隊がありそれぞれ方針がありますからね。(そういう意味で作者の想像力はきっと凄まじい)

 

ある戦のシーンで、心優しい将軍が自分の持ち場を離れて敵に押されている歩兵部隊を助けに行こうとしました。

しかし、そのとき別の将軍が言いました。

「おまえは何のためにこの戦に参加しているのだ!」 と。

歩兵部隊を助けにいくことにより、味方の作戦が崩れる可能性があったからです。

 

戦っている目的を忘れるな、ということですね。

これは個人的に刺さりました。

 

 

もう1つこのアニメに特徴的な点があります。

それは、主人公たち【信・嬴政・貂(しん・えいせい・てん)】が「貧しい暮らしから這い上がってきた」ということです。

 

なので自分が豊かになるために今何かに取り組んでいる人はパワーをもらえると思います。彼らの辞書に「あきらめる」という文字はありませんからね。

 

 

まだ私も見始めたばかりで道半ばなのですが、三国志で有名な「諸葛亮孔明」が尊敬していたといわれる楽毅(がくき)という武将が今後登場するらしく、今はそれを楽しみにしています。

 

戦いを有利に進める戦術や陣形など見所も多く、また人間の闇の部分など勉強になるアニメでございますよ(´∀`*)

 

 


 

 

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