【ゲーム】愛すべきクソゲーを紹介(ゲームボーイ〜プレイステーションソフト)

テレビゲーム

まずはクソゲーの定義からだ。

 

クソゲーとは、文字どおりクソつまらないゲームのことである。

私はファミコン全盛期に生まれたので、クソゲーに沢山出会うことができた。

おかげで友人と楽しくて無駄な時間をすごすことができた。

 

私のゲーム歴はファミコンから始まり、ゲームボーイ、スーパーファミコン、プレイステーション1・2(以下、プレステ)あたりをプレイしてきた。

うわさでは2020年にプレステ5が発売するとか。

なんてこったい。

 

 

私はクソゲーが好きだ。

前提として開発側はクソゲーを生み出そうと思って開発していないだろう。

金も時間もかかる。

 

その上でのクソゲーなのだ。

頑張ったけど、ダメなのだ。

クソゲーはかわいいヤツなのである。

 



 

私がなぜプレステ2までしかプレイしていない理由は2つある。

1つめは、クオリティが高いゲームが多くなったこと。スキが少なくなった。

2つめは、飽きだ。

 

単純にゲームに飽きてしまった。

申し訳ない。

 

 

しかし、いちおう流行はチェックしている。

最近、中学生から『荒野行動』が流行していると聞いた。

なるほど、自由度が高そうなゲームである。

気が向いたら内容も調べてみることにしよう。

 



 

最後に自分がクソゲーと感じたソフトを紹介して当記事を終わりにしたい。

 

ファミコン・・・いっき、スペランカー、星をみるひと

ゲームボーイ・・・聖剣伝説

スーパーファミコン・・・ロケッティア、サンドラの大冒険、超魔界村

プレイステーション・・・パンゲア、三国無双(真じゃない)、幻影闘技

 

当然ながらこれらは氷山の一角である。

 

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ファミコン~

スペランカー・・・すぐ死ぬ。え、そこで死ぬの?ということろで死ぬ。絶望的に難しい。ストーリーは宝探しだったと思われるが、私にとっては『人間は簡単に死ぬ』ということを教えてくれた人生の教科書のようなソフトだ。

いっき・・・タイトルどおりだが、農民が一揆を起こすストーリー。ソフトの表紙絵では竹槍を持っているが初期装備は鎌だ。なぜだ。しかも鎌は投げるタイプ。そして難易度が高い。ちなみに一揆は室町時代あたりに起こったそうだ。

星をみるひと・・・ゲームバランスがおかしい。次の街に中々たどり着けないほど敵が強すぎる。ドラクエ3を先にプレイしていたので、そうとう難しく感じた。ストーリーは宇宙を支配しようとする敵を倒すとかそんな感じ。

 


 

 

ゲームボーイ~

聖剣伝説・・・プレイするとわかるのだが、ストーリーが暗い。私が根暗になったのもこのゲームをプレイしすぎたからかもしれないし、違うかもしれない。しかし、ゲーム性は悪くない。レベルアップ時にどのステータスを伸ばすか選べる点は斬新だった。

 


 

 

スーパーファミコン~

ロケッティア・・・恋人をさらった悪者を、ロケットを背負って追いかけるという設定だった気がする。上手く表現できないのだが、プレイするとすぐに『あ、これはクソゲーかも』と感じることが出来るはずだ。ファーストステージは難しいがそれ以降は比較的優しい。

サンドラの大冒険・・・サンドラ王国の危機を救うためにサンドラ王(かぼちゃ?)が立ち上がるという設定。アクションゲームだが、難易度が高い。ロックマンのように攻撃をタメ打ちできるのだが、その攻撃がはずれるとサンドラがずっこけてしまい一定時間操作不能になる。サンドラ王国を救うのに非常に時間がかかった作品だ。

超魔界村・・・有名と思われるアクションゲーム。ニンテンドークラシックミニにも収録されるほどだ。しかし、むずい。さらわれた姫を助けだせる気がしない。むしろ姫と一緒にさらってもらい、そこ(ラスダン)からプレイさせてくれ。

 


 

 

プレイステーション~

パンゲア・・・1500円シリーズだった気がする。サイコロでダンジョン内を進んでいくが、割とあっさりクリアできる。運ゲー。まあ、1500円なので。

三国無双(真じゃないよ)・・・真三国無双は有名なアクションゲームだが、こちらはバリバリの格闘ゲームである。キャラデザインのポリゴン(多角形)感が強く、呂布が異常に強い。確かに呂布(あざなは奉先)は三国志の中で武力は最強と言われているので、ある意味で設定は正解であるが、友達との仲が悪くなる。丁原と呂布ばりに仲が悪くなる。ちなみに呂布は真三国無双でもメチャ強い。

幻影闘技・・・これまた格ゲーであるが、ダメージバランスがおかしい。必殺技を3回くらいで勝負がついた記憶がある。あと、キャラの個性が強くモノマネをする人が続出した。3人くらい。

 


 

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クソゲーというテーマで長めの記事を作ってしまったが、私のクソゲー愛が伝わったと思う。

機会があれば、あなたにも是非プレイしてみてほしい。

きっと、金返せ!と叫びたくなることだろう。

いや、是非叫んでくれ。

しかし近所からクレームが来ても当方は責任を持てないので、そこはご容赦願いたい。

 

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