【メタバース】新聞記事まとめ

メタバース

(イメージ画像:FF14光のお父さんより)

 

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12/6の読売新聞にメタバースに関する面白い情報が載っていたので簡単にですが、まとめておきます。

 

メタ=超越した

バース=世界

 

VRゴーグルをつけると仮想空間に移動できる。

その仮想空間では物理的な制約を超えることができ、脳や体の機能を拡張することが可能になる。世界中の人が集まって話し合いやスポーツなどが出来る。

 

慶應大の南澤教授は、体に対する刺激をかんじることができる「触覚スーツ」を研究している。

 

脳波で車椅子やコンピューターを動かしたり、文字入力をする技術の開発が進んでいる。文字入力は1分で90文字程度打てるという。

脳とAIの直接接続を目指し、脳に埋め込む装置の開発を行っている企業もある。

 

肉体がなくなっても機械の中に意識を残して仮想空間で生き続けることができる、いわゆる「不老不死」が実現できる。

 

本人の思考パターンを読み取らせたデジタルクローン技術はすでに存在しており、その思考分析精度は高い。簡単な質問であれば本人とほぼ同じ回答が期待できる。

 

メタバース、AI技術進化の懸念点は、

・自意識が分裂する可能性がある。〜本当の自分がわからなくなる可能性。特に若年層の危惧。

・AIや他人に思考を読み取られたり、脳を操作される恐れがある。〜個人情報を抜き取られたり犯罪につながる恐れ。

・個人間トラブルの解決方法について

 

 

SNS大手のフェイスブック社が、3D空間の創出に取り組むために社名を「Meta」に変更。

 

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すごい話ですよね。

すでにオンラインゲームでアバターを用いてユーザー同士が交流できるゲームは存在しますが、VR技術を用いることにより臨場感が上がりそうですよね。

(↓ VRイメージ YouTube:JAMSTEC 海洋研究開発機構 より)

 

確かに技術が進んでいくと懸念点も出てきますが、単純にVR技術による仮想空間の実現という点は面白いですよね。

余談ですが、ソードアートオンラインの世界が近づいてきたな、と感じます。

 

このVRゴーグルってスマホ用のもあって、意外と安いんですよね。

もちろん対応するVRアプリも多数存在します。

ボクもまだ未体験なのでやってみようかな・・・


 

 

 

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