【マイストーリー】場違いすぎたグラフィックデザイン専門学校

デザイナー

 

「CG映像を作れたら面白いだろうな~」と思い立ち、専門学校の入学相談会に行ってみました。

 

そこで言われたのは、「まずはグラフィックデザインから学びましょう。」

 




 

その相談担当者いわく、映像の基礎はグラフィックデザイン(以下GD)なのでいきなり映像の学習に取り組むのは無謀、とのこと。

 

丸め込まれたのか、本当にGDの勉強が必要なのかはわからなかったけど、働きながら行ける専門学校で通えそうな所はそこしかなかったこともあり、GDコースで入学してみることにしました。

 

ちなみに、入学時はまだ経理を続けていたので週1半年間のコースで、学費は50万くらいでした。(週1の半年にしては高めですよね)

 

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初登校。

クラスには20人くらいの男女がいました。

 

年齢層は20代半ばくらいまでの人が大半でしたが、みなさん働きながら来ているだけあってモチベーションが非常に高い。

 

自己紹介では「今やっているウェブデザインの仕事のクオリティアップのため」とか「フリーランスで働いており、受注の幅を広げるため」とかそんな感じの人がほとんど。

 

私みたいに「CG映像を作れたら面白いだろうな~」とか、そんなモチベーションで来ている人は私の他に1人しかいませんでした。(その人は1ヶ月後には来なくなりました)

 

場違い感ハンパなかったです。居づらささえ感じました。

 

 

さて、授業内容ですが以下のような感じでした。

 

・イラストレーター、フォトショップ(アプリケーションソフト)の練習

・写真と文章の組み合わせ方(ポスター作成)

・オリジナルのフォント(書体)作成

・名刺、絵葉書作成

など

 

 

映像製作とあまり関係ない授業内容多めでした。

グラフィックデザイナーを目指している人にはピッタリな内容かもしれませんが、なんとなくズレている感覚。

 

先生にCG映像製作について聞いてみても、今のGDコースは遠回りな気がしました。

 

やるきが徐々に低下していきます。

  

最後の方には課題を最低限のレベルでこなすだけ。

50万払ったこともあり最後までやりましたが、時間がもったいなかったかもしれません。

 

なんとか卒業できましたが、そこから「CG映像!やるぞー!うぉー!」という気にはなれませんでした。

 

残念、残念。

  

まあでもここに通ったおかげで、グラフィックデザイナーとウェブデザイナーの道は選択肢から外せたので全くの無駄ではなかったかなと。

 

 

その後、3年勤めた経理も退職。

 

またまた別の仕事を探すことになるのですが、このころ自分の可能性を探るべく色々なセミナーに参加していました。

 

つづく

 

 

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