【マイストーリー】向いていたけど単調でツラタン。。経理時代

経理

 

便利屋を廃業することになった私は、経理を目指すことにしました。

そして簿記の勉強を始めました。

 

経理の肝である『仕訳』ができる証明になりますからね。

狙うは3級と2級です。

 




 

最初は独学で進めたものの理解に時間がかかったので、結局30,000円くらいの通信教育に切り替えました。

 

日々、映像授業を見ては、過去問を解き続けます。

 

2ヶ月くらい勉強し、簿記3級を取得。2級は取れず。(悔しい)

 

未経験なので3級だとまだ厳しいかなー・・・と思いつつ、10社くらい応募してみたところ、ありがたいことに1社内定。(嬉しい)

 

そんなこんなで、ある病院の経理になりました。

  

簿記を持っているといっても、最初はもちろん苦戦します。

しかし、上司が丁寧に仕事を教えてくれたので順調に成長。

 

日々の売上管理、経費チェック、資金移動、月次決算、年次決算(補助)、税理士対応・・・

 

病院内に知り合いも増えていき、過ごしやすくなっていきました。

 

 

しかし、嫌な点もありました。

 

1、仕事している部屋がいつも緊張感に包まれている

2、上司が基本辛そう

3、作業が単調

 

1に関しては、法人の上層部と同じ部屋だったためです。いつも緊張感がありました。

これは善し悪しだと思いますが、私にとっては精神的にきつかったです。

毎日職場にいくのがイヤでした。(よく怒られてたから)

 

2に関しては、将来はあんな感じか・・・という感覚。

上司は非常に優秀な方でした。(多くの職員もそう言っていました)

つまり、私が同じ立場だったら輪をかけて辛い状況になっているはず。ピエン。

 

3は、経理のいい所とも言えるのですが、毎月やることが同じなんですよね。

年度末は決算業務が入ってきますが、やることはそこまで増えません。

(もちろん上司が業務量を調整してくれていたとは思いますが)

変化が少ないため、日を重ねるごとに辛くなってきました。

 

 

ということで、退職を決意するのですが、次に進みたい道が思いつきませんでした。

 

 

ひねり出したのは、

 

1、税理士(経理として学んだことが活かせる)

2、パソコン講師(エクセル・ワードならそこそこ教えられそう)

3、システムエンジニア(今後の需要を考えて)

 

しかし、それぞれ問題点がありました。

 

・税理士は、資格試験の難易度が高く3年以上の勉強時間を要すること。

・パソコン講師は、給与が低めなこと。

・システムエンジニアは、独学でやってみたプログラミングが面白いと感じなかったこと。

 

どの道に進んでもダメそうな気がしました。

 

 

そんなとき、ふとCG映像製作という道を思いつきます。

ゲームや映画でCG映像を見て、これ作れたら面白いだろうな~と思っていたからです。

 

調べたら映像系専門学校の入学相談会がタイミング良く開催されるというので、行ってみることにしました。

 

 

つづく

 

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