【マイストーリー】停学をくらった高校生時代

たばこ



 

 

高校時代も引き続きダメ人間全開でした。

 

・基本遅刻(たしか高校歴代2位)

・停学をくらう

・中学に引き続きスロットにハマる

 

当時、料理が好きだったこともあり、高校は調理科に進みました。

しかし、入学してすぐに趣味と仕事の差を思い知らされます。

さらに校則と先生方が厳しい高校だったこともあり、やる気はみるみる低下。

1年生2学期から、遅刻生活に再突入しました。

 

遅刻のしすぎで、自転車通学なのに自転車が禁止になりました。(なぜ)

 

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停学になった理由は、友人からもらったタバコの空箱が見つかってしまったからです。

(当時、タバコの空箱を収集するのが趣味でした。)

まさか空箱が見つかっただけで停学になるとは思っていませんでしたが、仕方ありません。

特別教室に移動し、数週間黙々と課題をやっていましたね。

「これはいい話のネタになるな」とか考えつつ。

 

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学校が終わると大体スロットをやっていました。

大花火・ガメラ・コンチ4X・・・勝てる時は1日で10万円とか勝てるわけです。

そういう意味でスロットは高校生の私に希望を与えてくれました。

しかし、台の分析やハイエナをしなかったので所持金は減る一方。

それでも楽しかったですね。

 

貯金箱が空になったときはさすがにヘコみましたが。

 

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そんな高校生活ですが、ハイライトが1つだけあります。

高校3年生のときに化学の期末テストでクラス3位になったことです。

 

それまでの私の成績はほとんどの教科で赤点スレスレ。

遅刻もしていましたし、卒業も際どかったと思います。

そんなダメ生徒がいきなり高得点を取ったので、職員室がザワついたと聞きました。

 

自分としては、なんとなく得点を取れそうな範囲だったので1日集中して勉強しただけなのですが、想像以上の結果に驚きました。

たぶん、この一撃がなかったら卒業できなかったかもです。

 

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中学時代に続いて、遅刻してスロットばかりして停学までくらうというダメ高校生でした。

 

その後、「まだ働きたくない」という消極的な理由から、栄養士の専門学校に進むことになるのですが・・・

 

つづく

 

 

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