【マイストーリー】留年しちゃった専門学生時代

やってもうた



 

 

専門学生時代も引き続きダメ人間っぷりを発揮しております。

 

【もくじ】

1、基本、欠席

2、引き続きスロットにハマる

3、留年した

4、転機が訪れる

 

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1、基本、欠席

 

専門学校は栄養士の学校でしたが、面白いとは感じず、再びやる気のない日々を送ることになります。

 

中学・高校は家から30分以内だったので基本遅刻でしたが、

専門学校は自宅から電車で1時間かかることから、間に合わないと判断したら欠席することにしました。

結局、3日に1回くらいのペースで欠席していた気がします。

 

クラスの大半の人が引いていましたが、「これが自分だから」くらいにしか思っていませんでした。

 

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2、引き続きスロットにハマる

 

高校時代に一度資金がゼロになったので、バイトをしました。

和食レストランで寿司を握っており、そこで稼いだお金はほぼ全額スロットに回していました。

 

このときに流行っていた機種は、

北斗の拳、吉宗、スーパーブラックジャック・・・演出が豊かでいずれも面白かったですね。

学校を休んでスーパーブラックジャックで万枚を達成したのは、いい思い出です。

 

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3、留年した

 

基本、欠席ですから当然授業の単位が危うくなってきます。

高校のときのように「テスト頑張ればなんとかなるでしょ」と思っていたのですが、残念ながらそうは行きませんでした。

 

留年。

留年って本当にあり得るんだ、と受け止めるまでに時間がかかりました。

 

親は続けてもいい、と言ってくれましたが迷いました。

また一年生から。やる気もないし、また留年するのではという不安。

 

しかし、他にやりたいことも思いつかなかったので結局もう一年やることにしました。

 

ここで欠席は止まります。

 

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4、転機が訪れる

 

2回目の1年生。

元同級生(2年生)の知り合いからバカにされることもありましたが、自分のマいた種なので仕方ありません。

 

この留年後のクラスで、ある出会いがありました。

その方は1つ年上の男性で、正義感が強く勉強家でした。(以下、Kくん)

 

自分で学費を払っているからか、授業中も騒がしければすぐに注意していました。

さらに人当たりがよく、友人も多かったと思われます。

 

Kくんと仲良くさせてもらってから、授業にもついていけるようになり知り合いも増えて、学校に行くことが少しずつ楽しくなっていきました。

 

テストでもクラストップ5程度の成績を取れるようになり、無事卒業。

Kくんの存在は大きかったですね。

 

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振り返ってみて、専門学生時代も本当にダメ人間だったな、と。

今が楽しければそれでいい、という刹那的思考。子どもですね。

 

 

さて、

ここから人生が上向きそうな展開ですが、そう上手くは行かないのが人生ってヤツですね。

 

つづく

 

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