【マイストーリー】いろんなことに興味があった小学生時代

こども

 

 

私は現在、金融トレーダーをしております。

会社ではなく個人のトレーダーですが、一般的には珍しい稼ぎ方だと思います。

 

 

何人かの方から「君の人生は面白い。紹介したらいい。」とのお言葉を頂いたので、トレーダーに辿り着くまでの私の人生と思考を紹介していこうと思います。

 

 

小学生から話を進めていこうと思いますので、お時間あれば。

 

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小学生のころの私は非常に内気な性格で、自分の意見を持たず人に合わせて生きていました。

そんな性格ですから、普通にイジメにあっていました。

 

色白で彫りが深い顔立ちということもあり、「外人」とか色々なあだ名がついたり、くつを隠されたり・・・他にも色々なイジメがありました。

 

しかし、捨てる神あれば拾う神あり。

正義感の強い友人達が助けてくれて、なんとか病まずに乗り切れました。

友人というのは、ありがたいものです。

 

 

絵を描くのが好きでした。

小学生2年生のとき、市内で最も絵がうまい小学生に送られる『最優秀賞』を頂くことができました。今でも鉛筆画はたまに書いています。

 

 

運動が好きでした。

バスケットをやっていたこともあり、学年のマラソン大会では大体10位くらいでした。

4年生で7位だったときは、親がスーパーファミコンを買ってくれました。

 

また、地元の市内マラソン大会で『選手宣誓』をしたこともあります。

1,000人くらいいたので、とても緊張しましたね。

 

 

ミニ四駆が好きでした。

『爆走兄弟レッツ&ゴー』が流行っていました。

自分はスピードより装飾(デザイン)が好きでした。

絵が好きだったからかもしれません。

デザインを重視するあまり、残念ながらスピードは出ませんでした。(笑

 

 

ゲームが好きでした。

最初に買ってもらったソフトはスーパーファミコンの『ストリートファイター2』です。

バルログが強すぎて、いつもそこで詰まっていました。

なので、ベガ(ラスボス)を倒したときの感動といったらもう・・・。

 

 

将棋が好きでした。

学童に通っていたのですが、そのときに覚えました。

地域の学習センターにも通って、6年生のとき市内の将棋大会初心者の部で優勝することができました。(参加者10人ちょっとでしたが)

 

 

算数が得意でした。

小学1年生のときだったか、親が『算数の図鑑』を買ってくれました。

欲しかったわけではないのですが、せっかくなので読みました。

 

おかげ様で算数のテストだけは、いつもほぼ100点。

早く終わったら、テストの余白に円周率を落書きしていました。

200ケタくらいまでは覚えていたと思います。

 

 

算数が得意だったのは幸いでした。数字や確率に抵抗がなかったことで、トレードにすんなり取り組むことが出来たからです。

 

 

こうして振り返ると、陰キャラながら頑張ったなあ・・・と思います。

小学生の頃は。

 

 

つづく

 

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