【マイストーリー】スロットに出会ってしまった中学生時代

大花火



 

 

中学生になってから、徐々にダメ人間になっていきました。

 

・遅刻回数が中学歴代1位

・タバコを吸いはじめる

・パチンコ屋に通いはじめる

 

 

そうなった理由は、

 

・イジメが続いていた

・勉強についていけない

・やりたくない部活に入ってしまった

 

というのが大きかったですね。とにかく学校に通う目的がありませんでした。

 

 

ちなみに、なぜやりたくない部活に入ってしまったのかというと、

やりたかったバスケ部に仲の良い友人がおらず、怖い先輩もいたので気が進まなかったからです。結局、迎合主義を発揮して友人に誘われた野球部に入りました。

 

好きでもない野球部。同級生は10人以上いましたが私以外全員、小学生から野球をやっている人たちばかり。レギュラーなど取れるわけがありません。

他に行きたい部もなかったので、3年間所属はしましたが、得たものはほぼ無いです。(フライが取れるようになったことくらい)

 

選択を間違えると、こういった無駄な時間を過ごすことになるので気をつけましょう。間違えた時は、損切りも大事です。

 

 

そんなダメダメな中学生時代のハイライトが1つだけあります。

それは、保健体育の期末テストで学年で1番を取れたことです。

それも別に中学生が興味ありそうな性的な範囲のテストではなく、人体の機能に関してだったと思います。

勉強もしていなかったので、100点をなぜ取れたのはいまだに謎です。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

このころハマっていたのは、プレイステーションと麻雀ですね。

 

よくやっていたソフトは、FF7とナムコミュージアム4。

ナムコミュージアムの『源平討魔伝』は今でも強烈に印象に残っています。

多分やったことある人なら「それわかる」って言ってくれるはず。

 

 

麻雀は『哲也ー雀聖と呼ばれた男ー』が流行っていたので、玄人技(ツバメ返しなど)ばかり練習していました。

やはり漫画のようにはできませんでしたが。

 

 

中学3年生になると人生の転機が訪れます。

 

友人からパチンコ屋(スロット)に誘われたのです。

好奇心からもちろん承諾。

 

パチンコ屋に入ると当然周りは大人ばかり。中学生とバレないか心臓がバクバクしました。(多分バレていました)

 

タバコのニオイが充満し、ゲームセンターとは異なる雰囲気に新鮮さを感じましたね。

 

ちなみに初めて触った台は、『サムライスピリッツS』という機種でした。

技術介入度が高くて初心者には難かしい機種でしたが、儲けとか度外視で単純に面白かったですね。

 

数日後に初めて勝利したときは、「こんなお金の稼ぎ方があるのか」と思いました。(その後、『大花火』にハマって負けまくりました。)

 

 

このスロットの経験もトレードにすんなり取り組めた理由の一つですね。

なぜなら、どちらも『大数の法則』を用いて勝率の高い所で勝負するからです。

 

 

中学生時代はこんな感じで、学校は毎日遅刻するわスロットにハマるわで正にダメ人間でした。

 

人間、一回堕ちると這い上がるのに時間がかかるものです。

 

 

つづく

 

 

関連記事

【マイストーリー】停学をくらった高校生時代

【マイストーリー】一覧

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA