【マイストーリー】ガチで勉強した公務員予備校時代

勉強

 

親に公務員をススめられたことから、色々調べてみました。

 

給与水準、ボーナス、有給、共済年金・・・

なるほど待遇は良さそうですが、どうやら筆記試験があるようです。

その試験の問題を見てビックリ。

 




 

非常に難しい、、、というか全くわからない。

 

職種によりますが、市役所レベルで科目数が20程度ありました。

行政法?政治学?経済原論?

勉強量を想像して絶望しました。

 

しかし、すぐ思い直しました。

「いや待て、親がなれたんだから自分もなれるはず」

 

そう、親が公務員だったのです。

「その血を引いている自分ならきっと出来るはず!」と、根拠薄めな自信を持って予備校に行くことを決意します。

 

1年コースで学費は交通費込みで50万くらい。

貯金のほぼ全額でしたが、背水の陣で臨まなければ合格できないと思いました。

そこから仕事も辞めて勉強に全集中します。

 

 

1日15時間くらい勉強しました。

食事と寝る時以外は何かしら勉強していましたね。

風呂に入っている時も、「あの問題、どういう解説だったっけ・・・」みたいな。

 

それを1年くらい続けて、ついに試験本番。

市役所3つ、警察官、警察事務の5つを受けました。

結果、筆記試験は4つ合格。

そこから面接があり、最終的に内定まで行けたのは警察官のみでしたが、それでも嬉しかったですね。努力が報われた気がしました。

 

親も喜んでくれました。

 

そんなこんなで、次は警察学校です。

 

つづく

 

 

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