個人が受けられるコロナ支援金、一応チェックしとこうぜ。

お知らせ

 




 

自分に関係がありそうなものを3つ調べたのですが、まだ知らなかったり必要な方もいると思うので、ザックリとですが書いておきます。

 

1、緊急小口資金

 支援の種類・・・貸付(無利子)

 金額・・・20万円以内

 条件・・・収入の減少等で生活費用の貸付が必要なもの 等

 返済期限・・・2年以内(返済時に住民税非課税世帯は免除)

 申請期限・・・8月末

 申請先・・・各自治体の社会福祉協議会

 

2、総合支援資金

 支援の種類・・・貸付(無利子)

 金額・・・20万円以内(単身世帯は15万円以内、原則3ヶ月以内)

 条件・・・収入の減少等で生活費用の貸付が必要なもの

 返済期限・・・10年以内(返済時に住民税非課税世帯は免除)

 申請期限・・・8月末

 申請先・・・各自治体の社会福祉協議会

 

3、生活困窮世帯自立支援金(令和3年7月から施行)

 支援の種類・・・支給

 金額・・・月6・8・10万円(世帯人数により変化。最大3ヶ月)

 条件・・・緊急小口資金と総合支援金を利用し、貸付限度額に達した世帯で収入要件・資産要件・求職要件を満たすもの。

 申請期限・・・8月末

 申請方法・・・厚労省の発表待ち

 

 

これらの制度をフル活用することで、100万くらい手元に持ってこれると思います。

また上記1と2の制度は、『返済時に住民税非課税世帯は免除』というのがありがたいですよね。

この記事を見て利用を検討される方は、厚労省のホームページを是非ご自身の目で見てください。

→厚労省ホームページ

 

今後もコロナに関する制度をチェックして、ピンチを切り抜けていきましょう。

 

 

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