【自己分析】天職を見つけたいなら自己分析してすぐ動きましょう

天職

 

・もっと自分に合う仕事があるはず。

・天職につけば仕事が楽しくてお金もたくさん稼げるはず。

と、考えたことはありませんか?

 

私も20代前半でそう考えて『天職』を探し始めました。

 

【もくじ】

1.自分に合う仕事を見つけるのはとても難しい。

2.天職は楽しさや収入がついてくるとは限らない。

3.自己分析したら動きましょう。

 

 

1.【自分に合う仕事を見つけるのはとても難しい。】

天職を探し続けて早10年、やっと手がかりがつかめました。

「10年は時間かかりすぎだろ」と思うかもしれませんが、時間がどの程度かかるかは人それぞれだと思います。

 ただ、私の場合は確かに時間がかかった気がします。学生時代に将来について全く考えてこなかったので。(苦笑

 

具合的にどう天職を探したかですが、

   1.合うかもしれない職業は続ける。

   2.合わないと感じた職業は辞める。

を繰り返しました。

 

経験した職種は10を超えますが意外に、これだ! という仕事は見つかりませんでした。

理由は、会社員として働いていたからだと思います。

会社員として働くと天職に辿り着きにくくなる。その理由として下記2点が思い当ります。

 

   1.環境の問題

会社員だと人間関係が必ずついてきますが、これがネックになる人は沢山いるでしょう。

自分は厳しい人が苦手なので、この人間関係には相当苦しみました。

人間関係が悪いと仕事に影響大です。集中できません。

 

   2.異動タイミングが自分で決められない

会社員ならではですが、人によっては仕事に慣れる前に別部署に異動になる可能性もあります。

実際に同僚の急な異動を目にした経験があります。その同僚も困惑していました。

 

 

また、経験の問題もありますね。

「この仕事なら自分に合うはずだ!」と新しい職種にチャレンジしても、初めは上手くいかないものです。

程度の差はあれ、一朝一夕で出来るようになる仕事なんて経験上ありません。

また、「何度もやめようと思ったが、仕事が出来るようになってから面白くなった。」という意見もあるので、嫌いでなければ続けてみるのは有りですね。

 

 

2.【天職は楽しさや収入がついてくるとは限らない。】

私は、この天職探しを始めて自己表現が好きなことに気付きました。

例えば、文書を書くことや動画をユーチューブにアップすることです。

それらをやっていると楽しいのですが、「仕事にすると辛いかも」とも感じました。

理由は付属作業と収入です。

例えば文章を書いたり動画撮影をすると、もれなく編集など別作業がついてきます。

収入についてもブロガーやユーチューバ―で稼ぐのが難しいことは、ご存じのとおりです。

 

つまり、『天職』を見つけることが出来たとしても理想と違うかもよ、ということです。

そこは認識しておいた方がいいと思います。

 

 

3.【自己分析したら動きましょう。】

『天職』に出会うためには自分のことを知っておいた方がいいです。

具体的には好き、嫌い、得意、不得意な分野・作業についてです。

好き、得意な分野・作業を理解して進むと『天職』に会える可能性が上がるでしょう。

嫌い、不得意な分野・作業も深堀りしておくと更にいいですね。

書き出して整理しましょう。

(例・好きな分野→金融、教育 好きな作業→文書作成、動画撮影、イラスト)

↑ これだけでも方向性がかなりしぼれると思います。

あとは、好きな分野と好きな作業を掛け算していけばいいわけです。

 

また、求人情報誌などを見ていると「この職業は面白そうだ!」と自分のセンサーが反応するときがあると思います。

そういうものがあったら何故面白そうだと思ったのか考えてみるのもいいですね。

自分を知る手がかりになります。

 

ある程度わかってきたら動いて行きましょう。

やってみないとわからないことって沢山有りますよ。ホント。

 

 

【まとめ】

現状の仕事に不満があるならば、天職探しは大いにすべきだと思います。

自己分析して自分の特性を理解して動きましょう。

動かなければ、何も変わりません。

 

 


 

 

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