【学生向け】やりたい仕事がなくても、テキトーに職業を選んではいけない。

仕事

 

・やりたい仕事がないから、適当な職業につこうと思っている

・合わなかったら転職すればいいと考えている

 

こう考えているあなた。それ、マズイわよ。

 

私がまさにそうだったんだけど、相当苦労したからね。

どれだけ苦労したか書いていくから、良かったら見ていってちょうだい。

 

 

【もくじ】

1、やりたい仕事がなかった

2、合わなかったら転職すればいいと考えていた

3、どういうスタンスで就活すべきか?

4、まとめ

 

 

プロフィール欄を見てもらえばわかると思うけど、私は相当転職を繰り返したわ。

いわゆる『天職難民』ってやつよ。やりたいことは見つからないし、貯金もたまらずで大変だったわよ。

 

 

【1、やりたい仕事がなかった】

まず、これよ。

だからこの記事で一番いいたいことは、『学生のうちに仕事について考え抜いておけ』ってこと

 

おそらく多くの学生さんは、やりたい仕事が明確になっていないと思うの。

仕事の経験が少ないハズだからね。

でも、学生のうちに決めておかないと私みたいに転職を繰り返すことになる。

あなたには、それを避けてほしいわ。

 

 

【2、合わなかったら転職すればいいと考えていた】

プロフィール欄には載せていないけど、求人情報を見て適当に自分に合いそうな職業を選んで仕事をしていた時期もあったわ。

合わなければ転職しようと考えていたのよね。

 

実際にそうやって行動してみたけど、これ大変なのよ。

 

・就職活動の手間(求人情報のチェック、履歴書作成・送付、面接、健康診断など)

・退職手続きの手間(上司とのやりとり、挨拶まわり、各種保険手続きなど)

・家族からのプレッシャー、就職斡旋

 

ね?大変そうでしょ?これを繰り返すんだから大変だったわよ。

 

 

【3、どういうスタンスで就活すべきか?】

まずは学生のときに将来についてよく考えてほしいわ。

先生や親からもそう言われている人はたくさんいるんじゃないかしら。

 

でもわからないわよね。考えても。

だから私がどうやって就職先を決めてきたか紹介するわね。

 

・一人会議を重ねた

・その職業の将来性を考えた

 

具体的に説明するわ。

 

【一人で会議を重ねた】

これは、文字通りなんだけど紙とペンを用意して自分一人で会議する感じね。

例えば、

・自分の好きなこと、得意なこと。

・嫌いなこと、苦手なこと。

・嬉しかったこと、悲しかったこと。

 

これらを書き出して、分析していくの。

すると、自分がどういう仕事なら合いそうかザックリだけど見えてくるわよ。

 

 

【その職業の将来性を考えた】

例えば公務員。収入や雇用の安定性はご存知の通り。将来性あるわよね。

例えば経理。会社がなくなることはないだろうし、ある程度需要はあるわよね。

パソコン講師も、IT人材が今後必要になってくるだろうと考えたの。

 

結局、職場の人間関係が苦手だったから全て続かなかったけどね。笑

 

この記事を書いている今は、独立して仕事をしているけど常に収入のことを考えないといけないから大変。

また就職するかもしれないわ。人間関係がメチャ少ないところに。笑

 

 

【4、まとめ】

さ、将来について考える気になってきたでしょ?

 

私は学生時代、『今が良ければそれでいい』みたいな考え方で仕事のことなんて全く考えなかったのよね。

結果的に、社会に出てから強制的に考えさせられたわ。

そして天職難民になった。

苦労したわよ。

 

この記事をちゃんとよんでくれたあなたには同じ思いをしてほしくない。

ちゃんと学生のうちに考えて先に進んでちょうだいね。

 

今はインターネットも書籍も情報はたくさんある。

仕事に関する情報や口コミは、簡単に手に入るわ。

未来を見つめるのよ。

 

私がついたことがある仕事で聞きたいことがあるなら教えてあげるからね。

このブログのコメント欄か、ツイッターでお願いしたいわね。

マツのツイッター

 

 

最後にもう一度だけ言うわ。

ちゃんと考えて進むのよ。後悔しないように。

わかったわね。

 

 

※ この本田健さんの考え方は意外と面白いわよ。


 

 

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