【ワイン】安旨3選と二日酔い対策について

ワイン

 

ワインはお酒の中では比較的高価な部類に入ります。

毎日でも飲みたい方からすると、

『安くて美味しいワイン』を知りたいのではないでしょうか。

 

私も同じ考えで安くて美味しいワインを探し続けました。

1,000円以下のワイン100銘柄くらいは試したと思います。

 

その中で、おすすめの3本を紹介させて頂きます。

また、二日酔いになりにくい飲み方についても書いていきます。

(ちなみに私、栄養士免許をもっております)

 

どうぞ期待してご覧ください。

 

 

【もくじ】

1、頭痛になりにくい & 安くて美味しいワイン3

2、二日酔い対策

3、お酒をおかわりしたくなる理由

4、まとめ

 

 

この記事を書いている私は、

栄養士免許を所持しており栄養の知識はそれなりに持っています。

二日酔い対策を後述しますが、ある程度は信頼できる内容になっていると思います。

 

 

1、【頭痛になりにくい & 安くて美味しいワイン3選】

 

① ジェイコブス・クリーク(カベルネ・ソーヴィニヨン)


 

香りと味わい:チョコレート、ブラックペッパー、レッドベリー。ソフトで豊かな果実味とともに、オークの複雑さ、バランスのとれた心地よいタンニンが感じられるワイン。(ジェイコブス・クリーク公式サイトより引用)

 

産地:オーストラリア産

アルコール度数:14%

市販の相場:1,000円

 

私が回った店舗には、ほとんど置いてあったので人気があるワインだと思います。

ブドウの味が濃く、試した赤ワインの中で一番美味いと感じました。

 

② ジェイコブス・クリーク(リースリング)


 

香りと味わい:新鮮な青リンゴのほのかな香り、ライムの花の香り。柑橘系の風味と酸味とともに、心地よいミネラル香が感じられます。(ジェイコブス・クリーク公式サイトより引用)

 

産地:オーストラリア産

アルコール度数:12%

市販の相場:1,000円

 

辛口ですが、フルーティな味わいです。アルコールも12%と飲みやすく、試した白ワインの中で1番美味しいと感じました。

 

③ イエローテイル(カベルネ・ソーヴィニヨン)


 

香りと味わい:折り重なるブラックベリー、チョコレート、バニラのアロマと微かなミントの香りがほどよく調和し、口に含むと果実本来の強い酸味とスパイシーでフレッシュなベリーの味わいが豊かに広がります。(サッポロビール公式サイトより引用)

 

産地:オーストラリア産

アルコール度数:14%

市販の相場:900円

 

こちらもオーストラリア産になります。オーストラリアワインとしては日米売上No.1(オーストラリア産ワイン2016年1月~2019年11月累計販売金額)のようです。個人的にはジェイコブスの方が好きですが、イエローテイルは価格がやや安価で飲みやすいのは確かです。

 

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(番外編)

ご紹介した3本は頭痛になりにくいものを選んでいますが、それでも頭痛になるのであればオーガニックワインを試すのも手です。


 

 

産地:スペイン産

アルコール度数:13%

 

フルーティでサッパリした味わいです。市販の相場は1,000円程度なので、こちらもよく飲ませていただいております。

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・アマゾンで買う場合、2,000円を越えると送料が無料になります。

 

 

 

アマゾンは出品者によってワインの価格設定に差があるので、まずアマゾンで見てみて高いようなら楽天、または近くのスーパーでの購入がいいかもしれません。

(ワインは若干重いので、安さを優先するか運んでもらうかの選択になりますね)

 

2,000円なので、紹介したワインを組み合わせて試していただくのもアリだと思います。

 

なお、アマゾンプライム会員であれば1本でも配送料はかかりません。

→ アマゾンプライム会員についてはこちらをクリック

(スマホでもパソコンからでも、ページ上部の「プライム」→「30日間の無料体験を試す」をクリックして進んでいただくと、実際にプライムサービスを試すことが出来ます。) 

 

 

楽天の場合の送料無料条件は5,000円になります。まとめ買いするなら楽天もアリですね。

 

 

2.【二日酔い対策】

 

お酒を飲むと頭痛になる理由は『血管の拡張』だと言われています。

 

・ワインの酸化防止剤が体質に合わずアレルギー反応(頭痛)を起こす。

・アルコールが分解されてできる、アセトアルデヒドが血管を拡張させる。

 

では、対策を見ていきましょう。

 

① 水とセットで飲む

ワインと一緒に水を飲みましょう。

 

・アルコール分解過程で、酵素の働きに水が必要

・体内のアルコール濃度を薄める効果

 

水分は小腸から血液に移っていきますが、口に入れてから30分程度の時間が必要ですので早めに飲むのが吉です。

 

② 何か食べながら飲む

食べながら飲むことで、アルコールの吸収速度を遅らせることができます。

胃に食べ物があれば、アルコールが胃から腸へ移動するのに時間がかかることはイメージして頂けると思います。

 

チーズや肉や魚などのタンパク質、果物などの糖分を取ることでアルコール分解がよりスムーズになります。

 

まとめますと、お酒を飲むときは水と食べ物を一緒にとりましょうということです。簡単ですね。

 

 

3、【お酒をおかわりしたくなる理由】

人によっては理解していただけると思うのですが、お酒を飲むとおかわりしたくなりませんか?

 

『気持ちよくなりたい』という人間の本能的な部分が、アルコールにより表面化してくるのかと思っていました。

実際はアルコール自体に脱水作用があることが原因のようです。

 

・アルコールには利尿作用がある

・アルコールの分解に水が必要

 

つまり、『アルコールを飲むと水分が失われる→またアルコールを飲みたくなる』というメカニズムです。

水も一緒に飲むのは合理的な行動です。

 

 

【まとめ】

 

・ジェイコブス・クリークは赤も白もおすすめ

・お酒を飲むときは水と食べ物も一緒にとること

・アルコールを飲んで失われた水分の補充は、水が良い

 

美味しいワインと共に1日を終える。最高のひと時ですよね。

体調管理のために対策も意識していただければと思います。

 

ワインライフを楽しみましょう!

 

 

↓ アルコールについて、もっと知りたい方にはこちら


 

 

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