【本要約】血流ゼロトレ(やせたい人も必見)

ゼロトレ

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体がいつもだるい、不調を感じる。

努力しているのになかなかやせない···

そういう方はもしかしたら血の流れ、つまり血流が悪いのかもしれません。


本書の著者はニューヨークでヨガインストラクターをされている石村友見(いしむら ともみ)さん、出雲市で薬剤師をされている堀江昭佳(ほりえ あきよし)さんの共著となります。

体の内側と外側から体を整えるスペシャリストのタッグですね!


私は栄養士の専門学校に行っていたこともあり、栄養や酸素を運搬する血流には関心があるので本書を手に取って読んでみましたが、本文がお二人の会話調になっていて読みやすかったです。

内容は知識編とストレッチ編に別れており、今回の記事では知識面の部分を要約させて頂きました。興味を持たれた方は是非本書を手に取ってストレッチ編も実践してみてください。簡単で気持ちいいですよ。


ちなみにまだ数日実践しただけですが下記の効果を体感しています。

1、お腹のガスがめちゃ出てくる

2、なんとなく目覚めが良い


それでは要約をどうぞ。

(なお[]は私の個人的な意見です。)

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·不安を感じやすい人は血流が悪い可能性がある。特に女性。そもそも虚血(血が足りない)状態であることが多い。

→鶏肉、山芋、生姜を使った料理が◎  鶏肉は鉄分とタンパク質が豊富、山芋は「山の薬」といわれるほど体によい。生姜は体を温めてくれる。

[血が足りない、という発想は思い浮かばなかったです。不安にもなりやすいのは血流が悪いと不調を感じやすいからかな? 料理に関しては健康的な食材を使っていますね! 生姜は熱を加えると血流を高めて体を温めてくれる成分が入っています。]


·便秘だと、体内に便が長らく留まるためその毒素が身体に吸収されてしまう。

[これはなるほど、と思いました。便は腸に溜まっていきますし、腸は栄養を吸収して血液に乗せていく役割を持っているので、毒素も吸収してしまう可能性も否定できませんよね。便はすぐに出すに限ります。もし便秘なら運動して腸を動かすのもいいかもしれませんね。]


·骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)とふくらはぎを鍛えるべし。深い呼吸が出来ているかも意識。

理由

·骨盤底筋群→内臓を支えるため。生理痛、子宮まわりの痛みなども軽減するかも。

·ふくらはぎ→足先から上へ血を戻すので弱いと全身に熱、栄養、酸素が行き渡らず不調を感じやすくなる。

·深い呼吸→酸素を取り入れて各細胞を正常に機能させる。リラックス効果。

[骨盤底筋群とは、おしりの方にある尾骨から体の前面にある恥骨までつながっている筋肉です。この筋肉が内臓を支えてくれているのですね。生理痛が辛いという女性も結構いらっしゃると思うので何とかここを鍛えていきたいところですね。ふくらはぎは散歩したり、つま先歩きとかで刺激を与えられますね。呼吸に関してはストレスを感じている状況だと自然と浅くなっていると思いますので意識して呼吸していきましょう。]


·足先の温度は32度程度しかなく血流が悪いと冷えるのは当然

[そんな低いんですね汗 触ったら冷たく感じるわけですね。ベターですが、お風呂や運動で体温を上げてあげるのが吉ですね。また、足の筋肉が弱いと水が溜まりやすいそうです。つまり冷えやすくなるってことですよね。足の筋肉大事!]


·日本人は食べ過ぎている。だから胃腸が下がって血流が悪くなり便秘や他の病気につながっていく。

[ぐうの音も出ません。。食欲は3大欲求の1つですから中々制御するのは難しいですよね~(言い訳) しかし食べ過ぎで胃腸が下がる→血流が悪くなる→病気にかかりやすくなる、という論理はなるほどと思ったので食べ過ぎには私も気をつけます、はい。]


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私が気になった箇所はこんな感じでした。ほかにも血流に関する様々な知識が書かれています。

ストレッチ編ではこれらを加味して、血流を整える呼吸法や骨盤底筋群を意識したものが掲載されています。ちなみにこれを実践されたモニターの方は1ヶ月で5キロ以上やせてました!(←最後でやっとタイトル回収)

ということで、健康に興味がある方は是非下記リンクや書店からお求めください〜😌




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